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松本蘭さんインタビュー

このたび、2010年からイェール大学に通っている松本蘭さんからお話を伺う機会がありました。
以下はそのインタビューに基づくものです。

まず、なぜアメリカに留学しようかと思ったのか聞かせてもらえませんか?

私は5歳から8歳まで父の転勤の関係で、アメリカのコネチカット州のグリニッチという街に住んでいたのですが、日本人学校には通わずに、現地校に幼稚園から小学校三年生の途中まで通っていました。小学校2、3年の授業の中で一番好きだったのが、「creative writing」という授業でした。これは、例えば何か本を読んだら、その設定と同じような設定で自分自身が書くという授業だったのですが、その授業があまりにも楽しくて、書くことを将来の職業にしたいなと思うようになりました。8歳の時に帰国したのですが、母の協力もあって英語での読書を継続し、小学校6年で英検1級に合格することができました。その頃から、日本語でも英語でも自由に文章を書く仕事をしたいという思いがありました。母は、日本の大学を出たのですが、「日本の大学生はあまり熱心に勉強をしていない人も沢山いるし、アメリカの大学に進学できたらいいね」とその頃から話をしていて、私も母の言葉をそのまま鵜呑みにして、アメリカの大学に行きたいと漠然と思っていました。

ところが、文系理系の選択など、いよいよ進路のことを考えなければいけなくなった高校1年の時に、両親に「アメリカの大学に行きたい」と言ったら、「一人娘なのに治安が悪い所に行かせたくない」、「授業料が高くて払えない」と反対されてしまったんです。日本の大学の英語の授業のレベルは私の通った高校ほど高くないと聞いていましたし、折角ずっと英語力を維持する努力してきたので、高いレベルの英語の授業が受けられるところに行きたいと言ったのですが、結局、高校1年の段階では、とりあえず大学は日本の国立を目指して、大学院から留学すればいいじゃないかと諭され、アメリカ留学の道は一旦度断念しました。ただ受験勉強が本当に苦痛で、同じ帰国クラスの友達が海外の大学に進学するという選択をしているのに、可能性があるにも拘らず、その道を選ばない自分に腹を立てたり、なかなか留学への希望を捨てきることができませんでした。

高校2年の終わりくらいに、アメリカ人の英語担当の先生にその思いを聞いてもらったところ、すごく親身になって相談に乗ってもらえました。「君は絶対にアメリカの大学に進学する道を諦めるべきではない」と諭され、SATの勉強のサポートをしてくれたり、Practice Testを受けるように指示してくれたり支援してくれました。最終的には、この先生と親と三者で面談し、私のSATのPractice TestのスコアならHarvardやYaleも狙えるからと親を説得してもらいました。この先生は私が高校2年を終えるところで帰国することになっていたのですが、素晴らしい推薦状を書いてくれたり、受験準備のメンターとなってくれたり、大変助けてもらいました。

アメリカの大学への進学に納得してもらってからは、両親はすごく協力してくれました。特に母はエッセイのアイディアについていろいろと相談に乗ってくれて、とても感謝しています。やはり学費を出してくれるわけですし、どんなに大変でもなんとか頑張って親を説得するようにと後輩達にも話しています。一旦説得に成功したら、間違いなく親は自分の一番の味方になってくれます。
なるほど。そうすると準備をし始めたのは高校2年の冬くらいからということですよね。
ちょっと遅めですね?
そうですね。人によりけりかもしれませんけど、遅い方だったかもしれません。
でも渋渋(渋谷教育学園渋谷高校)は比較的海外の大学に進学する人も多いですよね。
以前、インタビューしたHarvardに行った内山君もそうでしたよね。結構学校のサポートがしっかりしていると聞いていますが。
そうですね。だいたい学年で2,3人海外の大学に進学しているかなと思います。私は第9期で、たまたま皆アメリカの大学ですが、過去最高の6人が海外の大学に進学することになりました。(Yale, Harvard, Princeton, UC Berkeley, University of Pennsylvania, Wesleyan)。確か4期で初めてスタンフォードへ進学する人が出て、6期の内山先輩が初めてIvy Leagueの大学に進学しました。その頃から学校の中学受験の人気順位が上がりました。以降学校側でも東大だけじゃなく、芸大とかアメリカの大学とか、いろいろな進路に進めるような体制を整えようと意識し始めるようになったと思います。
それは素晴らしいですね。
海外に留学される方は皆さん同じく両親の説得に苦労されたのでしょうか?
そうみたいです。皆に聞いてみると、アメリカの大学に行ってしまうと、就職も結婚も向こうでしてしまって、もう自分達のところに帰ってこなくなっちゃうのではないか、ということが一番の心配ごとみたいです。確かに私も父親に「蘭がいなくなると寂しいなぁ」と言われ、さすがに一人娘としては、心が揺らぎましたが、友人に、「それは泣き落としみたいでフェアじゃない。結局いつかは巣立つんだから」と励まされ、説得し続けました。
受験準備の話にもどりますが、TOEFLや SATなど準備はどのようにしたのですか?
TOEFLは高3の8月に受験しましたが、恥ずかしながら全く準備をせずに体当たりで受けました。受験会場へ行って初めてSpeakingの箇所があることを知ったくらいです。ですが大学側はあくまでも授業についていける程度の英語力があるかを知るためにTOEFLを受けさせていると聞いていたので、幸いまずまずの点数が取れたので、気にせずその分の時間をエッセイに費やすことにしました。

学校の選択に関して言えば、どの大学に進学するかということを検討するために、春休みにキャンパスを訪問しました。一週間ほどでしたが、叔父と母と一緒に、マサチューセッツとコネチカットにあるHarvard、MIT、Yale、WesleyanとBrandeis Universityの5校を回りました。最終日に訪問したのがYaleだったのですが、母も私もYale一目惚れしてここに行きたいと思いました。渋渋は一学年190名くらいの小さな学校で、先生と生徒の距離が近い雰囲気がすごく好きだったので、当初はリベラルアーツの大学を目指そうと思っていたのですが、いざ行ってみるとやや小さすぎて閉鎖的な印象を持ちました。一方HarvardはHarvardでちょっと大きすぎるような印象を持ってしまい、ちょっと違うかなと思いました。Yaleは 大きい中でも、12のResidential Collegeという小さなコミュニティがあって、両方のいい面を持っており、母娘共に「ここだ」と惚れ込んでしまいました。

帰国後はSATの勉強に集中しました。日本人はSATは勉強しなくてもできると言われているのですが、私は毎日自習室で5時間、6時間SATの勉強をしました。春はSAT、夏はエッセイ、秋はエッセイとSAT IIの勉強をしました。
SATは2種類あるのですね。
はい、Iはどの大学の受験に必要なもので、Reading, Writing, Mathという科目があります。IIは選択科目になっていています。科目は何でもいいのですが、Harvardは3科目、他の学校は2科目必要で、私は、Literature, World History, Mathを選択しました。後日、ある先輩から日本語を選択したと聞いたのですが、ネィティブは選択しちゃだめじゃなかったのかなと思っていたので、「やられた」とすごく悔しい思いをしました(笑)。
SATの勉強は独学でやったのですが、春のうちは東大を目指す友人と同じ位一生懸命やりました。
最終的には、何校くらいに願書を出したのですか?
私はYaleが第一志望で、Early Action(第一回の願書の締め切り。学校にもよるが、アメリカの大学では、複数回願書を受け付ける。もちろん提出できるのは一回で、一人で同じ学校に複数回願書を出すことは出来ない)で出願し、合格できたので、その連絡をもらう前後に出したのは、HarvardとDartmouthでした。第一志望のYaleに早々に合格することができたので、大喜びでした。
松本さんの学年は日本からYaleに進学した人が多かったみたいですね。
そうですね。全部で5人います。私の他に灘校、栄光学園、それからインターナショナルスクールから、2名が進学することになりました。
奨学金はもらいましたか?
はい。学費は相当高いので。
希望通りの金額をもらえましたか?
ええ、希望以上の金額がもらえました。一応、父親に、全部落ちたときのために国内の大学を一つ受けなさいと言われたので、早稲田の国際教養学部をAO入試で受けたのですが、合格通知に書いてあった早稲田の一年分の授業料よりYaleに払っている授業料の方が少ないです。本当に有り難いです。
そうですか。それは良かったですね。それで、実際に行ってみてどうですか?
もう、最高です!私は沢山の人の前で話をするのはあまり好きではないのですが、学校の宣伝のためだったら厭わないというくらい学校が好きで、冬休み、夏休みと帰国するたびに、日本でYaleの宣伝をするというInternational Ambassadorというバイトをしています。沢山の日本人の学生に来て欲しいと思います。
どんなところが一番好きですか?
そうですね。どこのアメリカの大学もそうだとは思うのですが、授業の多様性です。私の場合、セミナー形式の授業ばかり選択しました。興味本位でArt History/Archeology/Classical Civilizationの科目のWomen in Ancient Roman Historyという授業を受講したのですが、これが予想以上にとても面白い授業でした。内容は、ローマ時代の女性像とかを見ながらその歴史、文化的背景を議論するという授業なのですが、専攻とか、学年にかかわらず、それについて、何冊もの本を書いている専門家の先生と16名くらいの生徒で議論するという授業でした。また、”Sagas of the Icelanders”という授業も履修したのですが、この授業も日本文学の宮廷文学の発展と照らし併せて考えていくとすごく面白くて、日本文化を外国人に説明する素晴らしい機会にもなったと思います。5.5クレジットも授業を選択(通常4~4.5クレジット)して、大変でしたが、全然苦痛にならないほど授業は充実しています。

あと、Yaleの好きなところはやはり、Residential College制ですね。私はCalhounというカレッジに所属していて、最初に、私も含めて6名のCalhoun一年生と一緒にひとつの部屋(Suite: 共通のリビングで個室(一人部屋もしくは二人部屋)が繋がっている)で暮らすように言われました。まぁ、気に入ったらそのまま残ってもいいし、気があわなかったりしたら、別に離れてもいいし、いずれにせよ、とりあえずは、まずやってみて、とアレンジされて。同じSuiteの女子や、他のSuiteとの近所付き合いから生まれた「家族」がいるのはとても嬉しいですね。また、College同士の連帯感もあって、College対抗のFreshman Olympicsがあったり、とても楽しいです。
どのような仕組みでその6名ってグループに分けられるのですか?
入学に際して、朝型、夜型といった自分の生活スタイル、喫煙するかどうか、音楽の趣味、これだけはちょっと許せないといったことを記入するHousing Formという書類を提出させられて、その内容も考慮しながら、学校がグループ分けするようです。もちろん、実際にはそりがあわなかったりする場合もあるのですが、幸い私のところは皆仲良しで、本当にラッキーでした。中高一貫教育で育ったので、中学入学以来新しい友人を作る機会もあまりなかったし、英語で話すことに、ちょっと躊躇していたのですが、あっという間に大切な友人がたくさん出来て本当に嬉しかったです。
授業の話に戻りますが、Yaleならではというどのような特徴があるのですか?
Yaleの1年目には、人文科学では有名なプログラムでDirected Studies(DS)というとても人気のある授業があるのですが、幸いにもその授業への参加を学校サイドから勧められ、一学期履修しました。この授業は、文学、哲学、歴史・政治学を古代ギリシャからスタートして、カントなど近代政治思想まで包括的にカバーするというものです。実は自分は全然知らなかったのですが、人文科学や哲学を専攻としたい学生は、これを目当てにYaleを受験する人も多数いるほど有名な授業です。履行する学生の中には将来大統領を目指すといったような人もいて、希望してもなかなか受講できないプログラムですが、私は本当にどうしてなのかわからないのですが、学校の方から受講してみたいなら君の席は確保されているとオファーを受けました。おそらく、アジア人で、文系に特化した学生もあまりいないということだったのかもしれません。毎週論文を書かされ、Directed Studies をもじってDirected Suicideと言われるほど、本当に大変な授業でした。文学は面白かったのですが、それ以外の科目については、正直あまり興味が持てず、3教科をセットで受講しなければなかったため、私は二学期目にはこの授業をとりませんでした。論文(特に哲学)を書くにあたって自由度が極端に低かったこと、また一学期あたり授業を4つ(多くて5つ)しか取れないので、一年間ずっとDSの三教科とフランス語だけとり続けるより他の科目に挑戦したいという気持ちが大きかったことが主な理由です。ただ、素晴らしい先生とも知り合えましたし、セミナー形式の授業で、優秀な生徒に囲まれてとてもいい勉強、経験になりました。
専攻はどのくらいのタイミングで決めるのですか?
人それぞれですが、だいたい2年目の終わりから3年目のはじめにかけて決める人が多いと思います。私の場合、一年目は比較的幅広く授業をとって、その後、ある分野を専門にするならどのような授業を取った方がいいのかということをアドバイザーと相談しながら決めるつもりです。ちなみに、Yaleの場合は、Double MajorかMajorというくくりはあるのですが、Major, Minorという専門の取り方はありません。
アドバイザーとは、どのような人なのでしょうか?
教授です。一年目の場合は、学校が紹介してくれるのですが、二年目からは自分で変えるよう推奨されています。私は、一年目は学校が紹介してくれた教授にお願いしたのですが、2年目からは、”Sagas of the Icelanders”の先生に頼もうと思っています。毎年変えることも出来ますし、別に自分が専攻にしたい先生を選ぶ必要もありません。要するに自分の理解者であってくれれば誰でもいいという感じです。

こうしたアドバイザー以外にも色々な種類のアドバイザーがいて、たとえばInternational Studentsのためのアドバイザーとか、同じアジア人の先輩が学業以外のアドバイザーとなってくれたり(Peer Liaison)、寮のDeanやHouse Masterとか、いろいろな人が相談に乗ってくれます。こんなに人生でチヤホヤされることって無いかもしれない思うくらい相談できる人が沢山います。
ちなみに、一つの寮ってどのくらいの人数の人がいるのですか?
寮によって違います。一番大きいのは、Sillimanという寮で、すごく広いのですが、私の所属しているCalhounという寮は比較的小さいので、各学年100名くらいです。Sillimanはその倍くらいいると思いますが、一学年200名はいないと思います。
どの寮に入るのかはどうやって決められるのでしょうか?Harry PotterのようにSorting Hatがある訳でもないですよね。
ランダムみたいですよ。Sorting Hatがあるのかもしれませんね。私はできれば、ゴシック系の建物に入りたかったのでHousing Formの中の自由コメント欄でその旨希望を書きました。ただ、それが実際考慮されたのかどうかは解りませんが。
寮の中はどんな感じですか?
毎年どこかの寮で改修が施されているので、中はきれいですよ。私の寮は幸い私が入学する前の年に改修されたので、部屋も地下にあるジムもレクレーションルームもピカピカでした。授業は、科目によっていろいろな建物で行われます。
授業はどのような感じでしょうか?
授業の長さは講義(Lecture)ならば90分、ディスカッションができるセミナー形式(Section)の場合はもう少し長いです。週に一回しか無い授業の場合、一回の授業が3時間くらいあるものもあります。私の場合、毎日3つ授業を取っています。一つはフランス語。初級中級の言語は毎朝1時間授業があります。その後、11:35分から1時までレクチャー形式の授業に参加し、お昼を挟んで2時半から3時45分までセクションの授業を受けています。これが毎日あるのですが、金曜日だけは1限で終わるので掃除、洗濯をしたり、友達と話をしたりしてリラックスするようにします。寮の友達とは同じ場所で生活していますが、授業で一緒になったことは無いですね。
出身地別でいえば、学生はざっくりといえばどのような感じで構成されているのでしょか?
海外からの学生はだいたい9~11%(一学年で1,400名中)くらいいると思うのですが、分散の仕方すごく上手いのか、1割以上いるように思えます。最初に留学生だけを集めてのオリエンテーションがあるのですが、その場で知り合ったトルコ、ブラジル、インドから来た生徒とはすぐに仲良くなりました。また、同じルームメートのアメリカ人ともすごく仲良くなりました。
授業以外の活動として何かやっていましたか?
1学期目は学生で公演している「Rent」というミュージカルのAssistant Stage Managerの仕事をしていました。裏方さんですね。ミュージカル、特に「Rent」が大好きなので。だいたい午後6時から9時までのシフトを週3回やっていました。公演2週間前になると、本番まで毎日9時から12時までと結構大変でしたね。更に最終日は、公演が終わってから朝の4時までかけて撤収作業を夜通ししなければならなかったのできつかったです。さっきまで華やかに舞台で歌って踊っていた人が、ヘルメット被って眠い眠いと言いながら荷物運びしていました。さすがにこの活動は1学期で終わりにしました。

2学期目は毎週金曜日、近所の小学校に行って、小学校3年生に読み聞かせのボランティアをしています。Yaleはすごく恵まれているのですが、学校のあるNew Heaven周りには貧しい多くのヒスパニック系の人が沢山いることに気がついて、いい刺激を受けました。

あとは震災関係のJapan Reliefのイベントの活動に参加したり、1年上の先輩の崎山さんと共同で、全米で展開されているThe Million Crane ProjectをYaleで展開しました。
向こうで生活して日本が恋しくとかなりませんか?
実は1学期目は、Thanksgiving (11月下旬)あたりに強烈なホームシックにかかりました。次の学期から、Japanese American Student Societyという組織で知り合いになった、2年上の先輩の佐藤菜穂さんと一つ上の学年の崎山俊樹さんとJapanese Language Nightと称して、毎週一回食事をするようにしました。これがとても楽しくって、こんなにいいストレスの発散の方法があったのだったらなぜもっと早く始めなかったのだろうと思うくらい、リラックスできます。徐々に生活にも慣れてきて、今学期が終わる頃には、まだ日本に帰りたくないと思うくらいでした。本当にいい友人に恵まれて、帰国する前の晩には朝4時くらいまで友人と語り合っていましたね。
Freshmanを終えましたが、将来的にやりたいことの方向感も見えてきましたか?
いえ、実際には、反対にYaleに来たことで尚更わからなくなってきました。アメリカという選択肢もあるし、日本という選択肢もある。でも現時点での希望を敢えて挙げるとすると、大学教授になりたいなと思っています。元々日本という国が好きだったのですが、アメリカに来て、ますます自分が好きな日本について、もっともっと多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。エキゾチックで素敵と憧れる人は沢山いるでしょうけど、日本のことを知ったら、もっと好きになってもらえるのではないかと思いです。「Sagas of the Icelanders」の授業を取って考えたのですが、日本文学と英文学との比較研究みたいなことをやってみて、日本についての情報をもっと発信していきたいなと思っています。そうなると、日本の大学院がいいのか、アメリカの大学院がいいのかちょっと悩ましいところですね。でも基本的に書くことに対する情熱は持ち続けているので、将来的には本を執筆してみたいです。
まだまだ、時間がありますから、時間のある間に多いに悩んで下さいね。
今日はいろいろとお話を聞かせて頂いて、有り難うございました。

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